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心臓病でサッカーはできなくなりましたけど、変わらず見るのも大好きなrepisieといいます。サッカー観戦のためなら寝不足で仕事に行きます。 Twitterもrepisieでやってます。こちらの更新情報などもつぶやいてます。

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2011/08/12 (Fri) 19:10
【J特】松田選手の永久欠番について

横浜FMは松田選手の背番号であった3番を永久欠番にすることを発表しました。

日本では初めての事なのでちょっと調べてみました。

まずは一番大切な横浜FMでの実績


松田選手   492試合出場 27得点
木村和司監督 349試合出場 93得点
井原選手   271試合出場 3得点

比較対象は自分が横浜FM(日産時代も含みますが)ですぐに思い浮かんだ選手とさせていただきました。
中村選手とか中澤選手はまだ現役なんで今回はパスしました。
ちなみに日産・横浜マリノス・横浜Fマリノスのすべての試合の合計となります

ということで出場試合数だけ見るとダントツですね
この点では永久欠番でも何ら不思議はないと思われます。

ただ、個人別タイトルに目を移しますと
松田選手はベストイレブンを2回獲得しているのに対して井原選手は5回獲得とかなりの差がありました。


続いて、日本代表の成績も見てみましょう

松田選手   40試合出場 1得点
木村和司監督 130試合出場 41得点
井原選手   122試合出場 5得点

ここでは、チームでの実績とは逆に松田選手だけ2ケタとやや少ない結果に。

ただ、今回はあくまで横浜FMが自分のチームで背番号3を永久欠番にするということですので
重視すべきはチームでの実績だと自分は思います。

ネットでは去年放出したのにとか色々言われていますが実績だけみるとおかしくはないのかもしれません。
それでも自分の感覚ではどうしても実績よりも今回の不幸な出来事によって永久欠番になったように思えてしかたありませんけど・・・

多分それは自分が横浜サポじゃないからだと思います
やはり他チームのサポは代表での実績の方が印象に残りやすいんじゃないでしょうか?
そうすると代表であれだけ活躍していた選手がなっていないのになんで?って気持ちも出てくるのではないかと思うわけです。
しかし、横浜サポさんたちは自分のチームを常に見ているわけですからこれだけ長い期間ずっと貢献し続けてくれた選手です
今回の出来事もあり永久欠番にしたいって思われてもそれはある意味自然なことなのかなぁと

一度永久欠番ができましたから今後はほかのチームでもやり始める可能性もありますよね
そんな時は松田選手の実績と比べられて判断されるようになるのかなって思いますね


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2011/06/08 (Wed) 19:43
【J特】トマソン選手引退

厳密に言うとJ特ってつけるべきじゃない記事なんでしょうけど
内容が一応日本に関連することなんでつけちゃいました(*・ω・)*_ _))ペコリン

自分がかなり好きな選手の一人、デンマークのトマソン選手が引退を表明されました
ミランにいた時から好きな選手だったんですけど出場時間が少ないのに必ず結果を出す選手っていうイメージでした。

そんなトマソン選手をずっと応援していきたいなと思ったのはこんなものを見つけたからでした。
ちょっと長いお話なんですけどどうしても紹介しておきたかったので転記させていただきます
尚、自分には事実確認はできませんでしたがこういった話が出ること事態がその人の性格を反映してるとは思っています。
いまでも読んでると泣いちゃうんですよね。゚(PД`q。)゚。

<以下引用>

それはある握手会でのことである。
デンマークというチームはキャンプ地の和歌山で練習を全面公開し、和歌山県民との交流を積極的に行った。
練習後は地元サッカー少年たちとミニサッカーを行い、握手会、サイン会もたびたび行った。

そのひとコマの話。

あの日も、いつものごとくサイン会が行われた。
気さくなデンマークの選手達を、県民は大好きになった。
いつも選手達のサインを求め、長蛇の列が出来上がっていた。
気軽にサインをするデンマーク選手達。
勿論、中心選手のトマソンもその中にいた。
その最中のことである。

 トマソンの前にある少年が立った。
彼はトマソンの前に立ちつつも、少しモジモジしていた。
後ろに立っていた母親らしき人が彼を促す。
「ほら!早くしなさい!」と彼に言っていた。

トマソンも少し「変だな」と思ったのでしょう。
通訳を通じ、「どうしたの?」と彼に聞いた。

意を決した少年はポケットから一枚の紙切れを出し、トマソン選手に渡した。
それは学校の英語の先生に書いてもらったものだという。
英語で書いた、その紙切れにはこう書いてあった。

「ボクは小さいころに、病気にかかって、口と耳が不自由です。耳は聞こえません、話せません…。
だけどサッカーだけはずっと見てきました。大好きです。デンマークのサンド選手とトマソン選手が好きです。頑張って下さい」と。

その手紙に通訳も、その場にいた我々記者も驚いた。言葉が出なかった…。

だが、トマソン選手はニッコリと微笑み、少年に「それなら君は手話は出来ますか?」と、手話で語りかけた。

その『言葉』に驚く少年と母親。

再度、聞くトマソン。「手話は分かりませんか?」と…。

それを見ていた人が、トマソンに英語で「ミスタートマソン、手話は言語と同じで各国で違うんですよ」と言った。
手話を万国共通と思う人が多いのだが、国によって違う、ましてや日本国内でも地方によって違う。
「そうだったのか…」という顔をしたトマソン。そして彼は通訳にこう言った。

「ボクは彼と紙で文字を通して話をしたいのですが手伝って下さい」と。

微笑んで「分かりました」と答える通訳。

トマソンは「後ろの人たちにも彼と話す時間をボクに下さいと言っておいて下さい」とも言った。

後ろで順番を待つ人たちは何も文句を言わなかった。
一言も文句を言わなかった。
彼らに「2人の時間」をあげたいと他の人たちも思ったのでしょう。
そして通訳を介し、少年とトマソンの『会話』が始まった。

「君はサッカーが好きですか?」

「はい。大好きです。」

「そうですか。デンマークを応援して下さいね」

「はい。……あの、聞いていいですか」

「いいですよ。何でも聞いて下さい」

「トマソン選手はどうして手話が出来るんですか?正直、ビックリしました」
この少年の質問に彼は答える。

「ボクにも君と同じ試練を持っている姉がいます。その彼女のためにボクは手話を覚えたんですよ」と…。

その彼の言葉をじっくりと読む少年。
そしてトマソンは少年に言った。

「君の試練はあなたにとって辛いことだと思いますが、君と同じようにあなたの家族も、その試練を共有しています。
君は一人ぼっちじゃないという事を理解していますか?」

この言葉に黙ってうなずく少年。

「分かっているなら、オーケー!誰にも辛いことはあります。君にも、ボクにも。
そして君のお母さんにも辛いことはあるのです。それを乗り越える勇気を持って下さい」と、トマソンは言った。

このやり取りに涙が止まらない母親。
この光景を見ていた我々記者も涙した。
その場にいた人たち、その2人を見ていた人たちも涙した。
そして、トマソンは最後に少年にこう言った。

「ボクは今大会で1点は必ず獲ります。その姿を見て、君がこれからの人生を頑張れるように、ボクは祈っておきます」

この言葉に…、この少年は初めて笑顔を浮かべた。

「はい! 応援しますから、頑張って下さい」と少年は言った。
そしてサインをもらい、その場をあとにする少年と母親。

ボクの取材に、母親は目に涙を浮かべて言った。
「あんなことされたらデンマークを応援しないわけにはいかないですよ。日本と試合することになっても、私らはデンマークを応援しますよ」と、涙を流し、笑いながら言った。

そして、このトマソン…。
少年との約束を守り、得点を決めた。
1点どころか、彼は4得点という大活躍だった。
1次リーグ、フランスという前回覇者と同組だったデンマーク、彼らをボクは応援した。
勿論、和歌山県民も応援に訪れた。試合が韓国であろうとも、彼ら和歌山県民は応援に駆けつけた。

オルセン監督は言った。
「試合会場が韓国であっても、和歌山の応援は分かった。あれが我々の力になった」と…。
和歌山県民の応援も実ったのであろう。
フランスと同組のA組ながら、デンマークは2勝1分け。
見事1位通過を決めたのである。

 そして迎えた決勝トーナメント1回戦。
場所は新潟スタジアム。
相手はあのイングランドであった。
スタンドからは「ベッカム!!!」という声が至るところから響いていた。
その声に和歌山県民は叫ぶ。
「ダニッシュ・ダイナマイトで… にわかイングランドファンを黙らせろ!」

「ベッカムがなんぼのもんじゃ! 頼むぞ! デンマーク」と叫んでいた。
だが…、この応援も届かなかった。
和歌山県民の想いは通じなかった。
デンマークはイングランドに0-3という予想外のスコアで敗れてしまった。

その日の和歌山県には雨が降ったという。
県民の涙雨だったのかもしれない…。

負けはしたが、和歌山県民はデンマークというチームを誇りに思っていた。
「よく頑張った!」「後は快く母国に帰ってもらおう!」という言葉が彼らの合言葉になった…。

だから、彼らは行なった。
『デンマークお疲れ様!会』なるものが宿泊先のホテルで行われた。
そこに駆けつける多数の県民。
会場にはあふれんばかりの県民が駆けつけた。
その催しに「ありがたいことだ」と言ったオルセン監督。
もちろん選手達も全員出席した。
あのトマソンもその場にいた。

そこで、トマソンは見付けた…。
『あの少年』を見付けた。
少年と母親もその会に出席していた。
少年と母親の元に、通訳を携え近寄るトマソン。
トマソンの姿に気づいた母親は頭を下げる。
少年はトマソンへ笑顔を向ける。
そして、トマソンは少年にこう語りかけた。

「せっかく応援してくれたのに負けてごめんね」と『紙』で語りかけた。

これに少年は答える。

「お疲れ様でした。負けたけどカッコ良かったです。それに約束どおり点を獲ってくれたからボクは嬉しかったです」と…。

「ありがとう」と言うトマソン。

そして、この少年にトマソンは言った。

「ボクから君に言える言葉はこれが最後です。よく聞いて下さい」

「はい」

「君には前にも言ったとおり、試練が与えられている。それは神様が決めたことであり、今からは変えられない。
ボクが言いたいこと分かりますか?」

「はい」

「神様は君に試練を与えたけれど、君にも必ずゴールを決めるチャンスを神様はくれるはずです…。
そのチャンスを君は逃さず、ちゃんとゴールを決めて下さい」とトマソンは言った。

この言葉に少年は笑顔満面の顔でトマソンに「はい」と言った。

そして2人は…

「さようなら」

「頑張って」

という言葉を残し、彼らは別れを告げた。
最後に2人は仲良く写真に収まった。
とびっきりの笑顔を浮かべ、ファインダーに収まる2人。
この写真は少年の宝物になることだろう。

トマソンに出会ったことによって、少年は『前へ進む』に違いない…。
彼の転機になることを祈ってやまない。

小さな少年、心優しきトマソンに、これからも栄光あれ・・・

2011/03/13 (Sun) 10:08
【J特】地震について

まずは地震で被害にあわれた方には心よりご冥福をお祈りします
また、救出作業に当たっている方は2次災害や健康に留意していただきたいと思います

Jリーグは当然ですが中止が決定しました
仙台の選手も全員無事とのこと
名古屋の選手は新幹線の中で地震にあい、かなりの時間新幹線に閉じ込められたようですが無事でした

個人的には今現在出来ることは殆どないと思っていますので
今後、義援金や物資を送るタイミングで協力していきたいと思っています

しばらくJリーグの観戦記はUP出来ませんしセリエAのみとなりそうです
こんな時こそ少しでも希望やある意味楽しみになればとも思っています


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2010/12/17 (Fri) 22:59
CL 決勝トーナメント1回戦組み合わせ決定

今日の日本時間20時から組み合わせ抽選会が行われましたね~
すでに組み合わせをご存知の方が多いと思いますが、その組み合わせについて雑感なんぞを(・∀・)
あ、ついでに勝敗なんかも予想して結果を楽しみにしてみたいと思います。
★が付いている方が勝ち抜け予想チームです(・∀・)

★ASローマ - シャフタル・ドネツク

最初の組み合わせはこちら。
ドローを観ていてシャフタルをシャルケと見間違えたのは内緒(oェ)b
国内リーグで苦戦中のローマですがかなり恵まれた組み合わせに。
しかし、逆にシャフタルにも十分に勝ちぬけの可能性がある面白いカードになりましたよね。

★ACミラン - トテナム・ホットスパー

ミランはなんとスパーズとの対戦が決定。
今若手では注目度ナンバーワンのベイルをミランDFがどう止めるのかが見所ですね。
また逆サイドでもレノンと両サイドのスピードが売りのスパーズ。
ミランのSBの出来が勝負を左右しそうです。
ミランとしては以前CLでまだユナイテッドにいたロナウドを完封した時のように
SBが時間を稼いで、ガッちゃんやアンブロさんが挟みに行く対応を徹底したいですね。

★バレンシアCF - シャルケ04

内田が所属していることで日本での注目度が急にUPしたシャルケ。
獲得したばかりのラウール、フンテラールがかみ合ってきたのが好材料。
国内リーグでは10位と低迷中なのでここでは存在感を示したいですね。
バレンシアはリーグ戦で5位と少し苦戦中。
ホアキン、ビセンテと少し前のスペイン代表の両翼を担った懐かしい選手がいますね。
この組み合わせも勝利を予想するのがかなり難しいです。

インテル - バイエルン・ミュンヘン★

昨シーズンの決勝カードの再現。
監督が代わって不振を極めるインテル。
CWCの結果次第ではこの試合の采配は違う人が取っているかも?(・∀・)
バイエルンはリベンジの大チャンス。
現在離脱中のロッベンが帰ってくると勝利がぐっと近づきそう。
インテルはエトーかミリートの爆発がないと今回は苦しいかな?

オリンピック・リヨン - レアル・マドリー★

実はCLの舞台ではリヨンに1度も買ったことがないレアル。
しかし、今回は率いる監督がモウリーニョですからね。
現状のメンバーを見比べてもレアル有利はゆるがないかと。
今年はレアルが相性を打ち破って勝ち抜けでしょうねぇ。
ミランのことを考えるとリヨンにがんばってほしかったりしますが(ノ∀`)

アーセナル - FCバルセロナ★

現在のバルセロナは負ける予想が難しいですよね。
完璧なクラシコを見せ付けられた後ってのもありますが。
バルサに勝つには超堅牢なDF・MF陣
ロングシュートでゴールを割られないGK
カウンターで1点をもぎ取るワールドクラスのFW
この全てがかね備わっていないと勝てないんじゃないかと思っちゃいます。
アーセナルは華麗な攻撃サッカーが売りですが守備に不安がある以上打ち合いでバルサに勝つのは難しいと思います。

オリンピック・マルセイユ - マンチェスター・ユナイテッド★

リーグで首位にたったマンU。
ルーニーが万全であればマルセイユには負けないでしょう。
経験豊富なベテランが多いのも一発勝負のトーナメントには有利に働くと思われます。
マルセイユはさすがに決勝トーナメントでの勝利は厳しそうです。

FCコペンハーゲン - チェルシー★

失礼だとは思いますが、1位抜けのチームが最も希望したチームはチェルシーに。
コペンハーゲンは予選リーグを抜けた時点でチームとしての目標は達成済み。
決勝トーナメントの勝利をかけて必死で戦うとは思いますがチェルシーの壁はさすがに厳しい・・・
ただし、ランパード・ドログバが故障などで抜けた試合では苦しい試合もあったチェルシー
再度の故障や1stレグでのカードには十分気を付けたいところですね。


正直ミラン戦は願望が入ってミラン勝利予想ですが客観的に観ると非常に難しい試合ですよね。
それ以外も無難な予想ばっかりですいません(*・ω・)*_ _))ペコリン
冬の移籍などで変わる要素もありますので現状での予想ってことでお願いします(・∀・)


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2010/10/07 (Thu) 18:31
ミラン、1月にカカ獲得!?

やはりカカが加入する前からのミラニスタとしては取り上げないわけにはいかないかなぁと(・∀・)

社会人になって自分でお金稼げるようになってスカパーに加入した時、まだカカはミランにいませんでした
その当時はそんなにサッカーに詳しくなくてカカが加入って聞いても「ふーん」くらいでした

そういえばストイコビッチが加入した当初も
「ストイコビッチで外人が加入したらしいよ」って友達と話してた記憶があります(・∀・)
あの時まだ小学生だか中学生くらいでしたしねぇ(・∀・)

ところがミラン戦を見るにつれてどんどんカカには引き込まれていきました
高速ドリブルやシュート、ラストパスなどすべてが新鮮だったんですよね(・∀・)

そして2007年のCL、マンチェスターユナイテッド戦
あの時のプレーと得点は忘れられません

そんなカカですが、ミランは放出しちゃいました
それが帰ってくるかもしれないというニュースなんですが正直信じてないです(ノω`*)

インテルに加入するってのはミランに戻ってくるより信じられないですけど
かといってミランに戻ってくるってのはあまり本気にはできないですよd(-∀-。)ネッ

それでも万が一・・・
シェバのようにもしかして・・・

という淡い期待を抱くのは止められないのでちょっとブログに書いてみました
1月を大きな期待をせずに待って見ましょうか(・∀・)

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